生成AI・業務自動化の企業研修(8講座)
営業、カスタマーサポート、経理・総務、人事・採用、マーケティングの担当者が、生成AIと自動化を自分の職務に組み込むための講座です。
生成AIの研修は、使い方の一般論にとどめると助成金の対象外になる場合があります(令和8年8月3日の改正)。ilandoの講座は、提案書、問い合わせへの回答案、請求書や稟議書、求人票、記事といった、担当者が実際に作る成果物を演習の題材にします。
APIを使った業務自動化や、社内文書を検索して答えるチャットボット(RAG)の開発講座は、開発担当者・情報システム担当者向けです。
この分野の講座
営業担当者のための生成AI活用講座
営業担当者が、生成AIで商談記録から顧客の課題と提案内容を整理できます。商品資料で根拠を確かめ、提案書と次回商談の案内文を仕上げます。
カスタマーサポート担当者のための生成AI活用講座
カスタマーサポート担当者が、問い合わせの分類と回答案の作成を行えます。対応規程と照合し、判断が必要な案件を上席へ引き継ぐ手順も整えます。
経理・総務担当者のための生成AIとExcel業務効率化講座
経理・総務担当者が、生成AIを使ってExcelの集計式と照合手順を作れます。支払予定表と備品台帳で数値を検証し、社内案内文まで仕上げます。
人事・採用担当者のための生成AI活用講座
人事・採用担当者が、職務要件から求人票と面接評価票を作れます。生成AIの出力を採用条件と照合し、職務に関係する質問と候補者への案内文を整えます。
マーケティング担当者のための生成AIコンテンツ制作講座
マーケティング担当者が、商品資料から紹介記事と配信原稿を作れます。想定読者に合わせて構成を変え、根拠の確認と媒体別の編集まで行います。
業務自動化のためのLLM API活用講座(Python)
社内システム・開発担当者が、生成AIをプログラムから呼び出して文書の項目を抽出できます。入力と出力の検証、失敗時の再処理、人への確認依頼まで実装します。
社内文書検索(RAG)チャットボット開発講座
開発・情報システム担当者が、社内文書を検索して根拠付きで回答するボットを試作できます。閲覧範囲、文書更新、回答できない質問の扱いまで検証します。
Pythonによる事務作業の自動化講座(Excel・CSV・PDF・メール)
事務・管理部門の担当者が、Excel・CSVの集計とPDFからの文字抽出を自動化できます。配布コードを業務に合わせて修正し、確認用メールの作成までつなげます。
よくある質問
生成AI研修は助成金の対象になりますか。
対象かどうかは、訓練が特定の職務の具体的な業務に直結しているかで判断されます。厚生労働省の資料では、生成AIで商品提案書の構成案を作る営業担当者向けの訓練は対象の例、特定の業務への具体的な適用を伴わず汎用的なプロンプトの作り方だけを学ぶ訓練は対象外の例として示されています。この改正には経過措置があります。最終的な判断は管轄の都道府県労働局です。
ChatGPTなどの有料アカウントは必要ですか。
講座ごとに異なります。各講座ページの「受講の前提と環境」に、必要なアカウントと無料で使える範囲を記載しています。